仕事の内容などには、そんなに違いがないように見えるアルバイトと派遣。どこが違うのか?を検証してみましょう!まずアルバイトは、働いている職場そのものが雇用しており、派遣は職場と働いている本人との間に派遣会社が入っているというのが基本です。
ですので時給などもアルバイトは、本人対職場の契約であり、派遣は、本人対派遣会社の契約となります。そこで起こってくるのが、賃金格差!比較的アルバイトよりも派遣社員の方が時給が高いことが多く、さらに派遣社員の中でもそれぞれのスキルや派遣会社の違いによって時給の格差があることがあります。
同じ仕事をしているのに、派遣会社での実務と経験によって評価された時給がマチマチであることは、仕方のないこととも言えます。また派遣の場合、職場でなにか問題が起こったときに、派遣会社に相談すれば間に立ってくれるので、直接雇用先と話さなければならないアルバイトに比べて、安心感があるといえます。さらに労働時間や休憩時間なども派遣の場合の方がきっちりと取りやすいということも言えるかもしれません。
しかし派遣では、契約期間が働き始める時点で決められている場合があるので、その企業や職場がどんなに気にいったとしても、何十年とかいう長期にわたって働き続けることが難しいかもしれません。また小さな会社やアットホームな職場などは、予算の関係上派遣ではなくアルバイトのみの募集ということも多いようです。どちらが自分にあっているかを見極めて、働き方も選びたいものですね。 |